会津の暮らしのリアルに触れる交流〜ワーケーション滞在のコンテンツを考える〜
【企業名】株式会社ソノリテ
【参加人数】6名
【滞在期間】2025年11月16日(日)~ 11月22日(土)
【滞在エリア】会津若松市
【地域交流】磐梯町
2025年11月19日(水)ばんだいナンデモ交流拠点 未日常で、一般社団法人ばんだい振興公社 森拓哉さんと、転職せず移住した本田愛さんから会津での暮らしのリアルを聞きました。
町への移住者と考える、「自分らしさ・程よい距離感」を意識した地域との関わり方
磐梯町に移住し空き家対策や関係人口創出の取組をしている森さん(写真中央)から、町の先進的な取組として、町民サービスのデジタル化や専門人材の地域活動への参画事例などが紹介されました。
IT企業の仕事を継続しながら移住した本田さん(写真右)から、移住のきっかけとなった町民との出会いや、都内企業での仕事の継続などを聞き、参加者自身の「自分らしいライフスタイル」を考えるきっかけとなりました。
お試し住宅兼コミュニティ拠点の「未日常」で、施設の役割や活用方法について説明がされました。商店街の古写真や空間の工夫に触れ、町の記憶と未来をつなぐ場づくりを学びながら、磐梯町でのお試し移住やワーケーションのイメージが湧く時間となりました。
未日常でのワーケーション中の体験コンテンツや、お試し滞在中にあったらいいものを考えるワークショップでは、首都圏企業ならではの意見が共有されました。移住だけに捉われない、二拠点や長期休暇での来訪など「人それぞれの程よい距離感」に合わせた多様な関わり方が提示されました。